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本やゲームの感想など

edXメモ:『ECFS311x Becoming a Resilient Person : Week1』

3行まとめ

  • ストレスは避けられないもので、適度なストレスはパフォーマンスの向上に繋がるが、もちろん過度なストレスは心にも体にも悪く、良くない行動を引き起こす
  • 人は発達した前頭葉を持っているため過去の経験の反芻や未来の予測ができるが、そのためにストレスの影響が長続きしたり、実際には起きていない現象に対してストレスを感じてしまう事があり、それが慢性的なストレスに繋がることがある
  • Resilience は逆境を切り抜け立ち直る(Survive)能力と良い状態を保ち成長させる能力の両方を指す

キーワード

  • Yerkes–Dodson curve : ストレスとパフォーマンスの関係を記した曲線
  • 扁桃体(amygdala):大脳辺縁系(limbic system)内にあり、情動反応の処理において中心的な役割を果たす
  • 交感神経系(symphathetic nervous system) : 自律神経系の1つ。「闘争か逃走か」のようなストレスに対する反応を引き起こす方。
  • 副交感神経系(Parasympathetic nervous system) : 自律神経系の1つ。休息状態、特に食後に活発になる方。
  • allostatic load : どれだけストレスが蓄積されそれが心と身体を消耗させているかを表す
  • Therapeutic Lifestyle Choices (TLCs) : 特定の、簡単に利用可能でありながら体と心に大きな利益をもたらす健康的なライフスタイルの選択(詳細は今後扱っていく予定らしい。ググってもあまり情報はでない)

以前履修した Science of Happiness に近い内容の講義になりそうです。ある程度知っている内容が被りそうなので、他の講義を優先し、こちらはできる範囲で聴講しようかと思います。