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本やゲームの感想など

ビジネス

読書メモ:『新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング』

事実ベースの文章をスムーズに書けるようになるための優れた教本だと思いました。 「良い文章とは完読される文章である」と最初に定義してあることで、はっきりとした目的意識と納得感を持って説明を読み進めることができます。 書く前の準備や推敲、ブラッ…

読書メモ:『ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!』

「人生というゲーム」にちゃんと向き合うことになった時、ゲーマーの人たちの持っているポテンシャルってのはかなりのもんなんじゃないかとは思うんです。 という言葉が出てくる第一回から始まって、川上量生氏と、ゲーマーやそうでない人が対談形式でいろい…

読書メモ:『人と企業はどこで間違えるのか?』

3行まとめ(?10個のエピソードの中の3つから心に残った点を選択) 結局のところ、消費者こそが市場の唯一無二の独裁者であり、企業が、自分の都合の良い製品を消費者に押し付けることはできない 企業は、バランスを取りつつ重要な社会的関心事について立場…

読書メモ:『ここらで広告コピーの本当の話をします。』

3行まとめ 広告コピーは、モノとヒトとの関係を言葉で定義することで、新たな価値を創りだしたり価値を高めたりする 「自分に関係がある」と一瞬で感じてもらえるキャッチフレーズを、商品自身の特性ではなく、競合商品・サービスに対する優位性(USP : Uniq…

Not Invented Here 症候群 : お前のアイディアがそんなに優れているはずがない

『コピーキャット―模倣者こそがイノベーションを起こす』という本を読んで知った NIH症候群について、その影響を調査した論文を読んでみたのでそのまとめです。 edx.hatenablog.com そもそも Not Invented Here 症候群とは 研究開発プロジェクトにおける NIH…

書評:『コピーキャット - 模倣者こそがイノベーションを起こす』

ビジネス戦略としての「模倣」の有効性を、費用対効果という具体例を出しながら詳しく語る本です。ビジネスやお金の儲け方に興味がある人なら読んで損はありません。 コピーキャット―模倣者こそがイノベーションを起こす作者: オーデッドシェンカー出版社/メ…